東京マラソン2019は既に参加受付終了

マラソン初心者のサラリーマンです。

この間実際にLSDトレーニングをやってみました。負担が小さいとか前回言いましたが、運動不足だとそれなりに効きますね。脚の筋肉がちょっと鍛えられた感じがします。

LSDに慣れてきたらペース走もやってみたいですね。休日しか時間が取れないのでまだ先になりそうですが。

今回目標にしている東京マラソンですが、2019年の大会の参加申し込み受け付けはとっくに終了していました。タイミングが悪かったですが、その分しっかり準備ができるとポジティブに考えることにします。

東京マラソンには制限時間があって、一般のマラソンなら7時間がリミットなので、6時間40分以内に完走できることが参加資格になっています。

自分がフルマラソンをどのくらいの時間で完走できるのかはまだわかりませんが、実際に参加するまでに時間を縮めておけたらいいですね。

ちなみに、マラソンの情報収集にはRUNRUN8というマラソン初心者向けのサイトを利用しています。マラソンに関する知識が得られるのと、実際のマラソンの体験談を読めるのが気に入ってます。

このサイトで紹介されていた「マラソン完走に必要な筋トレメニュー」であるスクワット、レッグランジ、ジャンプの3つも時間を見つけてやっていこうかなと思っています。

筋トレなんてほとんどやってこなかった人生なので、また筋肉痛になりそうだと思うとちょっと気が重いですが、フルマラソン完走のためには必要ですね。当日走れなくなるよりマシです。

ランニング(マラソン)グッズとLSDトレーニング

どうも。相変わらずサラリーマンとして働いています。

ちょっとずつ運動をするように身体を慣らしていっています。自分を伸ばそうと思っていきなりハードなトレーニングをすると挫折してしまうかもしれないからですね。

ほんの短い距離ですが、実際にジョギングを始めてもみています。わかっていたことですが、すぐに息が上がりますね。

そういえば、先週か先々週かは雨が降り続いてましたよね。傘を差しながらランニングするわけにもいかないので何かいいものがないか見ていたのですが、ランニング用ポンチョというものを使うといいみたいです。

ランニング用グッズとしては最初はリーボックとかのスニーカーを買おうと思っていたのですが、ポンチョも欲しいなと思ってしまいました。

マラソンは意外とお金のかかる趣味なのかもしれません。

あと、大会出場に向けてトレーニングについても調べてみました。初心者におすすめされるトレーニングはLSDというものだそうです。

Long、Slow、Distanceの頭文字を取った言葉で、要するに長い距離をゆっくり走るということですね。

はやる気持ちを抑えてゆっくりと長距離を走り続けることで、遅筋という筋肉を鍛えることができるとか。持久力勝負のマラソンランナーにとってとても大事な筋肉だそうです。

負担も小さいものなので、確かに初心者におすすめされる理由がわかりますね。

時間がかかるので平日にはできないですが、休日にちょっとやってみようかなと思っています。

フルマラソン完走の為の練習

普段の生活ではほとんど運動をする事がないサラリーマンです。

身体が訛ってしまって、ちょっと動くだけで次の日には筋肉痛になってしまうような状態なので、運動を積極的にしてどんどん体力をつけていこうと思って、走ることにしました。

でも、ただ走るだけだとモチベーションが上がらないので、どうせなら目標を持とうと思って東京マラソンに出て、完走する事を目標に練習を開始しました。

そこでまず、何から始めればいいのか分からないので、少し調べてみる事にしました。

マラソンをする上で私は最初から走れば良いと思っていたんですが、それは間違いでした。

最初は自転車などを休日とかを利用したり、家から駅までの距離などの時に15分程度こいで運動をする事から始めると良いと書いてありました。

自転車は全身運動になり、さらに足をしっかりと鍛える事ができるようになります。

自転車がない場合は、ジムなどに置いてある自転車のマシーンなどを使って15分~20分くらい運動する事からスタートしても良いみたいです。

それから、怪我をしないようにストレッチなどは必ず行うようにすると良いみたいです。

いきなり身体を動かすとどうしても筋肉を動かさなかったためにゴムのような役割をしてくれないので、余計に怪我をしやすくなるようです。

つまりは最初から走るのではなく、準備運動を続けて身体を動かすことに慣れていかないといけないという事ですね。

そしてそれらになれたここで初めてジョギングをし始めると身体が動かしやすくなっているので走りやすいんだそうですよ。

まずは、自転車のペダルを漕ぐことからですね。